2017年08月19日

『トモダチゲーム』のストーリー予想(友情の檻ゲーム)

おはようございます。

今回は、最近ハマっている漫画、『トモダチゲーム』についてです。
最新のゲームである「友情の檻ゲーム」の真相について予想したいと思います。

別冊少年マガジン最新号に掲載された第46話で、クロキサトル一人を残して、主人公の片切友一とそのライバルの天才・紫宮京が脱獄に成功した、と発表されました。

偶然鍵を見つけたクロキが脱獄して友一や京を出し抜いて、逆転勝ちになるように見せかけての大どんでん返しなので、どういうカラクリなのかを予想してみます。

最大の謎は、脱獄用の鍵をほとんど全員が持っていることです。このカラクリは、手先が器用な友一が、ドミノのストッパーを作るために運営から借りた工具一式で量産したことで決まりでしょう。

鍵を量産した目的は、鍵を全員が持つことにより、『人狼』の差し金で全員が書くこととなった念書が無効になることでしょう。『人狼』が念書を書いても自分に戻るだけということは、京が第41話で言っていますからね。

なので、友一が描いていた一番平和なストーリーは、全員が『人狼』になり念書を無効にした上でドミノを並べてクリアーすることです。
この場合、仮に種田流星が残っていたとしても、彼は全員が鍵を持つことを知らないため、脱獄はしません。他のメンバーから9千万円がもらえるため、脱獄した場合の2億円よりもはるかに儲かるからです。
また、四部誠、川上実は争い事が嫌いなので鍵を持っても脱獄しませんし、不動みなみ、水谷恵子はそれぞれクロキ、種田を無視した行動はとらないため脱獄しません。そして、宮部紗央莉は四部の人間性を試すことが大人のトモダチゲーム参加の目的なので、当然脱獄はしません。
そうなると、実際に脱獄しかねないのは、クロキ、京の2人ですが、京の目的は友一を叩きのめすことですが、今回は友一の手先の器用さに乗っからないとクリアーは難しいため、勝負は次回に持ち越しと言う条件でしぶしぶ手を組んでいると思います。
京にとって、種田の追放も鍵の量産も友一の功績であり、今回の友情の檻ゲームは完敗といえますので、次回の勝負のために友一に従っているのでしょう。あの天才が今回は異様な位におとなしい理由はこういうことだと思います。

実際には、宮部紗央莉が四部の人間性を試すという本当の目的を果たした結果、失格者が続出し、友一、京、クロキ、みなみの4人となりました。第45話の中では京とクロキがみなみの弱みに付け込んで多数派として友一を追放しようとしていましたが、本当の多数派は、実は友一、京、不動で、ドミノを並べて4人でクリアーするつもりだったと思います。
その理由は、京は友一に完敗で今回いいとこなしなので、次回もう一度きちんと友一と勝負したいため、友一について今回のゲームはさっさと終わらせたいはずですし、みなみはクロキと4歳の子供と共に新しい人生を始めたいので、クロキに友一を裏切らせることなく今回のゲームを終わらせたいはずだからです。

しかし、本当にどうしようもないクロキは、みなみの説得も受け入れず一人で脱獄しようと、これまで積み上げたドミノを倒してしまいましたので、これを見ていた友一と京は脱獄したということでしょう。
みなみにも脱獄を進めたはずですが、『私がサトルを裏切ることはできない』と言って、友一か京を叩いて失格したのでしょうね。

個人的には、今回の友情の檻ゲームにおいて、どうしようもないクロキに対してすら見捨てずに愛情を注ぐみなみから目が離せませんでした!!
元気で一途な子って大好きなんで(笑)
(ちなみに、一番好きなのは心木ゆとりちゃんです。ロリで巨乳でおとなしい性格ってツボすぎる・・・)

まあ、それは別にどうでもいいとして、真相は概ねこんなとこではないかと思います。

予想するなかで最後までわからなかったのは、鍵を量産し始めたタイミングです。
最初に運営が見張りをしないと宣言した日に鍵の型を採って鍵を量産したと思いましたが、見張りをしなかった日は後田渡が追放された後なので、第46話で後田渡が鍵を持ってるのが謎でした。
マナブ看守官いわく、見張りは結構サボるとのことなので、運営が見張りをしないと宣言した日よりも前に、見張りがサボってた隙に鍵の型を採ったってことなのか、そもそも僕の予想が見当違いなのか・・・。

来月の第47話が待ち遠しいですね!!真相はいかに??

posted by たけさん at 06:09 | Comment(0) | トモダチゲーム

2017年07月25日

NISA口座のトラップトレード結果(〜7/21)

こんばんは。

6/5から7/21までのNISA口座におけるトラップトレードの結果をご報告します。

まず、「日本コークス工業」については、94円から3円刻みでトラップを仕掛けており、7/19に100円で、7/20に103円で売却できました。


・売却(7/19):100円  ⇒利益:300円
・売却(7/20):103円  ⇒利益:300円



続いて、「ジー・テイスト」については、75円から1円刻みでトラップを仕掛けており、6/26に78円、80円で売却でき、直後に78円で買い戻しています。また、6/28にも80円で売却でき、直後に78円で買い戻しています。続いて、6/29に80円で、7/4に82円で売却し、80円で買い戻せました。さらに、7/10に82円で、7/12に84円で売却し、82円で買い戻しています。そして、7/13に84円で売却し、7/14に82円で買い戻し、7/19に84円で売却しています。


・売却(6/26):78円  ⇒利益:300円
・売却(6/26):80円  ⇒利益:200円
・購入(6/26):78円
・売却(6/28):80円  ⇒利益:200円
・購入(6/28):78円
・売却(6/29):80円  ⇒利益:200円
・売却(7/4):82円   ⇒利益:400円
・購入(7/4):80円
・売却(7/10):82円  ⇒利益:200円
・売却(7/12):84円  ⇒利益:200円
・購入(7/12):82円
・売却(7/13):84円  ⇒利益:200円
・購入(7/14):82円
・売却(7/19):84円  ⇒利益:200円


以上より、

・これまでの合計利益:34,350円
・NISA口座投資可能枠(2017年):
   823,200円



しばらくの間、片頭痛で更新が滞っていましたが、両銘柄とも株価が上昇傾向にあり、なんだかんだで着実に利益を重ねることができました。
そろそろハーゲンダッツが見えてきました(笑)



以上、ありがとうございました。
posted by たけさん at 02:27 | Comment(0) | NISA(トラップトレード)

2017年06月07日

私の持病について

こんばんは。

本日は新たなテーマです。

実は4月頃から生活に大きな変化がありました。
というのも、片頭痛が悪化しちゃいました・・・。

もともと片頭痛はあったのですが、せいぜい月に一度程度で、それほど大したことはありませんでした。それが4月頃から頭痛の頻度が増加し始め、強さも増してしまいました。

先月、頭痛外来に行って診察を受けましたが、正式に『片頭痛』と診断されました。

僕の片頭痛の特徴は以下のとおりです。


・痛む場所は片方の目の奥がズキッズキッと脈を打つように痛む
・痛みは日常生活の能率が大きく落ち、基本的に寝込んでしまう
・時間帯は、起床時が一番多く、次に深夜2時頃で他はマチマチ
・頭痛が起こるとほとんどの場合、吐き気も伴うが、
 実際に嘔吐はしない
・頭痛が起こると、光に過敏になるため、布団をかぶるなど
 光を避ける
・頭痛時に入浴や運動すると悪化する


先生曰く、典型的な片頭痛だそうです。
特効薬であるトリプタン製剤を処方いただきましたが、その効果たるやもの凄いですね。
僕が処方されたのは、トリプタン製剤の中でマクサルトというものですが、これは口の中に入れるだけでさーっと溶けるタイプで水なしでも飲めます。
片頭痛が起こった時に服用する薬で、大体飲んで一時間ほどで効果が出て、頭痛を完全に治療してしまいます。

さすがに、トリプタン製剤でも片頭痛が起こらないようにすることはできませんが効果は絶大です。

ただし、月に10日以上飲むと、『薬物乱用頭痛』という片頭痛になる可能性があるので頼り切ることはできませんが・・・。

これまで痛み止めとして「バファリンA」を飲んでいましたが、これは頭痛が起きたときに痛みを感じなくさせるだけなので、頭痛を治療しているわけではありません。
「バファリン プレミアム」のほうが効果が強いのは知っていましたが、強い薬は着り札として取っておいて、普段は「バファリンA」を使っていたわけですが、先生によると、『バファリン飲むなら「バファリンA」』とのことです。理由は忘れちゃいましたが(笑)


【指定第2類医薬品】バファリンA(80錠+10錠) 90錠


現時点では、ひどくなったばかりなので片頭痛の周期などがイマイチつかめていませんので、痛み方を知り、薬の飲むタイミングなども学ぶ必要があると感じています。

気長にがんばります!

以上、ありがとうございました。
タグ:片頭痛
posted by たけさん at 23:44 | Comment(0) | 片頭痛