2018年01月19日

IPO・立会外分売でオススメの証券会社一覧

こんばんは。

今回はオススメの証券会社について一覧を作り、各社ごとの特徴などを簡単に参照できるようにしようと思います。
特に、IPOと立会外分売を行う上での特徴をわかりやすくまとめたいと思います。いろいろな方のブログを拝見してもIPOについてのみまとめておられるのはよく見ますが、立会外分売を行う上での各証券会社の特徴をまとめておられるのはあまりないように感じますので、本ブログのウリになれば幸いです(笑)

一覧は以下のとおりです。全て私が口座を開設している証券会社さんで、上から順にオススメです。IPOや立会外分売、通常の長期投資などで口座開設を考えている方は上から順に検討していけばいいように並べています。

一社ずつ特徴を記事にしていき、記事ができ次第、以下の一覧から該当記事へのリンクを貼っていきます。全部できるまでにはそれなりの時間がかかるかと思いますので、気長に構えていただけると幸いです。

・SBI証券

・松井証券

・マネックス証券

・野村証券(ネット&コール)

・岡三オンライン証券

・大和証券

・SMBC日興証券

・三菱UFJモルガン・スタンレー証券

・みずほ証券

・岩井コスモ証券

・ライブスター証券

・カブドットコム証券

・東海東京証券

・むさし証券

・楽天証券

・丸三証券

・HS証券

・GMOクリック証券


以上、ありがとうございました。
posted by たけさん at 21:00 | Comment(0) | オススメの証券会社一覧

2018年01月16日

立会外分売の参加スタンス(OBARA GROUP、バリューゴルフ)

おはようございます。

本日の立会外分売への参加スタンスについてです。
銘柄は、「OBARA GROUP」、「バリューゴルフ」という会社で、1月16日の朝までが申込期限となっています。

まず、「OBARA GROUP」東証一部に上場している、自動車向け溶接機器の大手企業で経営状況も良好ですが、割引率は2%と渋めであることと、値嵩株であり100株購入するのに80万円ほど必要でハイリスク・ハイリターンであること、また週足ボリンジャーバンド+2σ付近にあり割高であることから、参加は見送ることにしました。


続いて、「バリューゴルフ」マザーズに上場している、プレー予約運営のゴルフ事業をメインに展開する企業で経営状況も良好で、割引率は約3%と高めですが、いかんせん流動性が低く、分売枚数の700枚に対し、前日の取引高が255枚とかなり少ない状況です。また、100株購入するのに約37万円必要であり、上手くいけば利益も大きいですが、上手くいかない場合の損失額も大きくなるハイリスク・ハイリターンであることと、週足ボリンジャーバンド+2σ付近にあり割高であることから、参加は見送ることにしました。

今年一発目の立会外分売でしたが、両銘柄とも、チャート的に割高であり、値嵩株ゆえのハイリスクさが気になるので無理せずに見送ることにします!


以上、ありがとうございました。
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※以下は、立会外分売でオススメの証券会社さんのリンクです。

「アクティブプラン」なら、一日の約定金額が10万円以下なら手数料が無料!!小型の立会外分売では必要不可欠です!
SBI証券






一日の約定金額10万円以下なら取引手数料無料!!小型の立会外分売では必要不可欠です!
松井証券



「一律(つどつど)プラン」なら、約定金額が10万円を超える手数料が税抜き97円からと最安値水準!!立会外分売では10万円を超える案件が多いので必要不可欠です!
ライブスター証券



立会外分売でもIPOでも活躍の機会の多いので必要不可欠です!!
マネックス証券







口座開設者が少ないため配分期待が大!!
丸三証券


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posted by たけさん at 06:00 | Comment(0) | 立会外分売

2018年01月12日

ループイフダン始めました!

こんばんは。

先日、今年の目標として、「新しい収入源の獲得」を上げており、メインの投資方法であるIPOや立会外分売を有利にするために資金量を増やしていくことをあげていましたが、その具体策として、アイネット証券の『ループイフダン』を使用していくことにしましたのでご報告します。
(参考記事:去年のトレード結果振り返りと今年の目標について

IPO等に使う資金力強化のために、PO(公募売出)やFXのトラップトレードを研究材料としていましたが、POについては、研究中ではありますが、現時点では有効な策が練れていないため、引き続き研究するとして、FXのトラップトレードについては、ある程度突き詰めることができ、実行に移せる段階まで来たと感じていますので、とりあえず始めてみようかと思います。

まず、年末年始に以下のサイトを参考にしてFXのトラップトレードを研究しました。
(参考サイト:東大経済学部式FXトラップトレードのススメ

参考先の管理者さんも「ループイフダン」と「トラッキングトレード」を比較検討中のようでどちらを採用するかは現時点ではわからないようですが、以下の点から、私は「ループイフダン」を採用しようと思いました。

1.細かい設定が不要で簡単に始められる
2.選択できる通貨ペアが少なく迷わなくていい
3.手数料が安い


1、2は、通貨ペア毎に「買い」か「売り」か、仕掛けるトラップの幅はどの程度かによって既存の売買プログラムが存在し、それを選択すればトラップトレードが開始できるので、私のような初心者にはもってこいだと思いました。他のトラップトレードである「トラリピ」や「トラッキングトレード」、「トライオートFX」では、ある程度はシステムでサポートしてくれるようですが、自分で細かい設定が必要なことと、そもそも選択できる通貨ペアが多すぎるので、この点がかなり大きく感じました。

3は、最後の決め手ですが、「ループイフダン」では取引手数料がかからず、0.04円のスプレッドのみが手数料となります。「トラッキングトレード」や「トライオートFX」は取引手数料だけで0.04円かかるので、僅差ではあるものの、「ループイフダン」が最安と判断しました。
(厳密には、「トラッキングトレード」はキャンペーン中で手数料が0.2円のようですが、キャンペーン後は0.04円になるはずです)


そういうわけで「ループイフダン」を始めようと思い、口座を開設しましたが、どの通貨ペアでどのように戦略を立てるかについては、以下のとおりです。

1.使用通貨ペアは「豪ドル円」
2.売買方法は「買い」で、トラップ幅は「0.4円」


1は、スワップ収入(金利収入)が期待できるためです。

2は、口座に入金するのはとりあえず35万円と少なめにしましたので、「0.2円」はリスクを取り過ぎですし、逆に「0.8円」だと取引成立がかなり少なくなりそうなので、「0.4円」としました。

なお、具体的な運用戦略は、上述のサイトの以下のページの考え方を参考にして、現在の豪ドル円の為替レートは87円強ですので、カバーする為替の範囲を80円から90円とし、75円になってもロスカットされないように設定し、以下、@とAの合計である約35万円あれば大丈夫と考えました。
(参考サイト:「ループイフダン」のデモトレードの具体的な戦略について

@ 最安値である75円になった場合の含み損合計額:
{(90円-75円)+(89.6円-75円)+(89.2円-75円)+・・・+(80円-75円)}×1000通貨=26万円

A 取引証拠金(2018年1月12日時点):
3,520円×26ポジション=9万円(91,520円) 

この戦略ではカバーする為替レートが10円と狭く、また想定する最安値が75円と高めであるため、安全性の面からいうと、「かなり低い」と思います。したがって、まずは「ループイフダン」に慣れることを最優先した運用を心掛け、徐々に口座残高がたまってきたらカバーする為替レートを広げたり、想定する最安値の75円をさらに安くして安全性を高めていこうと思います。
そして、ある程度の口座残高に達したら、「ループイフダン」で獲得した利益をIPO等で使用する口座に移して積極的に抽選申込をしていこうと思います。

以上、ありがとうございました。

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手数料が最安水準で、操作も簡単な「ループイフダン」が利用可能!!
アイネット証券


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posted by たけさん at 20:00 | Comment(0) | 日記