2018年01月03日

去年のトレード結果振り返りと今年の目標について

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今回は、2017年のトレード結果の振り返りと2018年の目標についてです。
まずは、去年のトレード結果からです。

■NISAトラップトレード
 ・年間利益額:19,300円
  (2016年は、23,150円)

■IPO
 ・当選銘柄数:2社
  (SGホールディングス、オプトラン)
 ・年間利益額:198,126円(税引き前・手数料別)
  ※投資期間は10月から12月のみ

■立会外分売
 ・当選銘柄数:6社
  (アイリッジ、キャリアインデックス、ベルパーク、オールアバウト、アイケイケイ、ロングライフホールディングス)
 ・年間利益額:58,847円(税引き前・手数料別)
  ※投資期間は10月から12月のみ


去年は、2016年に始めたNISA口座でのトラップトレードをメインとして運用していましたが、10月から更なる利益を求めて、証券会社に口座を開設しまくり、IPOと立会外分売に挑戦しました。
その結果として、IPOと立会外分売でそれなりの利益が出せたと感じています。特に3か月の運用だけで、IPOと立会外分売で合計256,973円の利益であり、年間に換算すると100万円を超えることになります。
したがって、今年からは以下のとおり、これまでの投資方法をガラッと変えてみようかと思います。
1.NISAのトラップトレードの縮小
2.IPOと立会外分売に嫁も参戦してもらう
3.新しい収入源の獲得


1は、すでに記事でも書きましたが、NISAのトラップトレードは規模を縮小して、「ジー・テイスト」だけ細々と続けることにして、「日本コークス工業」は打ち切ります。
やはり、手間がかかる割に利益額が少ないので、トレードは縮小させることにしました。なお、NISA口座では、高配当銘柄や株主優待の手厚い銘柄を長期保有することを考えています。
(参考記事:NISA口座のトラップトレード結果(〜12/27)

2は、IPOと立会外分売の利益が年間換算で100万円を超える規模なので、嫁にも口座を開設してもらい、嫁にも抽選申込をしてもらおうと思います。IPOも立会外分売も、抽選申込口座が増えれば増えるほど当選確率が上がりますので2馬力でいく方が有利だと思います。

3は、今後、IPOと立会外分売がトレードのメインとするつもりですが、2で申込口座数を増やす以外にも、資金量を増やして申込数を増やし、SBI証券における当選確率を上げていきたいと思います。
したがって、IPO・立会外分売に続く有力な資金獲得手法はないか研究していきたいと思います。すでにいろいろと研究を始めているところではありますが、PO(公募売出)、FXのトラップトレードあたりに目をつけています。


最後に、2018年の目標は、『IPOと立会外分売について、僕と妻の合計収益額100万円の達成』と、『新しい収益源の発見』を目標に頑張っていきたいと思います。

以上、ありがとうございました。
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posted by たけさん at 09:00 | Comment(0) | IPO
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